2013年度学科長挨拶

2013年度学科長 秦野 諭示
2013年度学科長 秦野 諭示

 

2013年度の初めにあたりご挨拶申し上げます

 

2013年度学科長 秦野 諭示

 

 2012年4月1日、鳥取環境大学はこれまでの学校法人から公立大学法人に変わりました。
そして、環境学部と経営学部の2学部が設置されました。
 しかし、大学の経営や学部構成が変わろうとも、学生諸君並びにわれわれ教員がやるべきことは何も変わっていません。
すなわち、大学の目的は、次代を担う優れた人材を育成することであり、そのために教員も学生も不断の努力を怠らないということです。

学科News(No.130) 平成23年度卒論を製本 主要図書館に寄贈

 情報システム学科の卒業研究は、学生一人ひとりが卒業論文としてまとめ4年間の集大成とします。
このたび、平成23年度情報システム学科卒業生の卒業論文の製本が完成し学科に届きましたので、既に納品されていたDVDと共に、主要図書館に寄贈しました。

平成23年度卒業論文集

 既報(情報システム学科NEWS No.122, 2012.2.1)のとおり、平成24年1月に情報システム学科卒業研究発表会が本学で行われました。
卒業生は、研究発表会と並行して、研究内容をまとめた卒業論文を執筆しました。
卒業研究発表会における発表内容と、執筆された卒業論文が審査対象となり、卒業研究(プロジェクト7)の単位が認定されました。
 このたび、平成23年度卒業生の卒業論文をすべて収録した論文集が上製本され、情報システム学科に届けられました。

学科News(No.129) プロジェクト研究論文集を図書館に寄贈

 情報システム学科では、3、4年生が行うプロジェクト研究は、専門的な研究を行い、その成果を半年ごとにまとめて論文集を作成してきました。
 このたび、2004年から蓄積してきた論文集を一括して本学図書館に寄贈し、継続的に管理してもらうこととしました。

 

プロジェクト研究とは

プロジェクト研究は、本学の特徴的科目のひとつと位置付けられています。
1,2年では、専門にこだわらない一般的課題に対して、複数人のチームで取り組み、約4カ月で結果をまとめます。
そして、期末に発表会を行うと同時に、成果を学内Webに掲載します。

 一方、3,4年のプロジェクト研究では、専門的な課題に対して、基本的に一人で取り組みます。
そして、期末に研究成果(または進捗状況)をまとめて、一人10~15分の発表を行います。

学科News(No.128) 年度初めの履修ガイダンス

 年度始めには全学生に対してガイダンスが開催されます。全学科一斉に行うガイダンスと学科毎のガイダンスとがあります。
 情報システム学科の2,3年生向けと4年生向けのガイダンスは、それぞれ4月5日と4月9日に開催されました。
 全教員も出席し、2012年度のスタートを切りました。

初心を忘れず挑戦しよう

 秦野学科長から、入学したときの初心を忘れないこと(特に2年生)、授業・研究・就職活動をバランス良く進めること、
待っているのではなく自ら動くこと(特に3年生)、卒論と就活という未知の世界を恐れず果敢に挑戦すること(4年生)、など新年度に向けた激励が話されました。

2年生 学科長の話を聞く
2年生 学科長の話を聞く

  

単位はぬかりなく計画的に

西澤先生
西澤先生

学科News(No.127) 2012年度学科長挨拶

2012年度学科長 秦野 諭示
2012年度学科長 秦野 諭示

 

2012年度の初めにあたりご挨拶申し上げます

 

2012年度学科長 秦野 諭示

 

 2012年4月1日、鳥取環境大学はこれまでの学校法人から公立大学法人に変わりました。
そして、環境学部と経営学部の2学部が設置されました。
 公立化はこれまで多くの人の念願でありましたから、その念願かなっての新しい門出となった訳です。
 しかし、大学の経営や構成が変わろうとも、学生諸君並びにわれわれ教員がやるべきことは何も変わっていません。
すなわち、大学の目的は、次代を担う優れた人材を育成することであり、そのために教員も学生も不断の努力を怠らないということです。

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