学科News(No.100) 10月23日、第61回中国支部連合大会(岡山県立大学)参加

 秋も深まってきた2010年10月23日(土)、岡山県立大学において、若手研究者の登竜門となる、平成22年度・第61回中国支部連合大会が開催されました。
本大会には、鳥取環境大学の鷲見研究室から、小山将人(4年)と平林克隆(3年)君が参加し、日頃の研究成果を披露しました。

若き研究者としての登竜門に参加
若き研究者としての登竜門に参加

参加した学生2人と、発表会場の立て看板前で記念撮影

3年平林君にとって初めて学外発表
3年平林君にとって初めて学外発表

中国支部連合大会に初参加の3年平林君にとっては、まさに緊張のひとときです。厳しい質問もレベルアップに向けての良い経験でした。

4年小山君にとって学部最後の発表
4年小山君にとって学部最後の発表

4年小山君は2年連続の発表です。2年間の研究成果総まとめの発表。研究のブラッシュアップに向けての良い経験になったでしょう。

鷲見先生も発表
鷲見先生も発表

大会に参加できなくなった学生のピンチヒッターとして、鷲見先生も発表がんばりました!!

天嵜先生、亀井先生と再会
天嵜先生、亀井先生と再会

鳥取環境大学在籍時に情報システム学科教員をされていた天嵜先生と亀井先生に再会しました。
天嵜先生は大会委員を、亀井先生は学生と参加。

鷲見教授
鷲見教授

鷲見教授からコメント

 中国支部連合大会にことしも参加しました。
 この大会で、学生が「研究とは、何か」を理解して、キャンパスライフの1ページとなってくれればと思います。
そしてまた一人の人間として大きく成長するきっかけになってくれれば、何もいうことはありません。