学科News(No.112) 新入懇談会

 平成23年4月4日、大学全体の入学式に続いて学科ごとの懇談会が催されました。
情報システム学科の新入生48名および多くの保護者の皆様にご参加いただき、本学科の説明やチューターとの懇談が行われました。

<学科長あいさつ>

 

あなたが主人公です

 はじめに、秦野学科長から次のような挨拶がありました。
「情報システム学科は、皆さんが力をつけるための最良の学びの場を提供します。
皆さんが勉強する場所、皆さんを指導する教員、そして情報通信技術を身に付けるために綿密に組み立てられたカリキュラムなど、
最高のものを用意しています。皆さんはこれらをしっかりと利用して力を身につけてください。ここでの主人公はあなたです。」

学科説明をする秦野学科長
学科説明をする秦野学科長

 

学生生活をスムーズにするために

 続いて、学生生活をスムーズにするための様々なアドバイスがありました。
「今後は、決められた生活(高校)から自分で決める生活(大学)への変化が求められます。
教員はその生活の変化のお手伝いをします。教員と学生の距離を短くし、お互いがいつも見えるような関係になりましょう。」

真剣に話を聞く新入生
真剣に話を聞く新入生

 

学修サポート

 学修をサポートするための様々な仕組みについても説明がありました。
専門科目の講義をいつでもWebで閲覧できる講義ビデオ、1年から自由に使用できる学生研究室、
毎週設定されたオフィスアワーなど、積極的に利用するようにとの話がありました。
 

<チューターとの懇談>

 最後に、チューター、保護者、および新入生の間での懇談が行われました。
健康、生活リズム、通学など、学生生活を送る上で気を付けるべき点についてチューターから説明がありました。
また、自ら学ぶことの重要性や、一生の宝となりうる友人を大学で作ることの大切さなど、様々な話題について話し合いました。