学科News(No.113) 新入生ガイダンス 「充実した大学生活を送るために」

 学期始めには全学生に対してガイダンスが開催されます。全学科一斉に行う内容と学科毎のものとがあります。
情報システム学科の新入生向けガイダンスは、「充実した大学生活を送るために」というテーマで4月7日に開催されました。
どの学生も真剣な表情で説明に聞き入り、積極的に質問する新入生の姿も見られました。

秦野学科長
秦野学科長

 秦野学科長の挨拶では、新入生に向けて次のような話がありました。
「大学は高校とは違います。自分で情報を整理して、自分でどのように行動すべきかを考えないといけません。
それは社会でも同じです。来週から授業が始まります。それまでに何をすべきか、しっかり情報を整理して授業にそなえてください。」

履修上の注意
履修上の注意

 教務委員の西澤先生は、「大学の3つの罠(履修の注意)」と題して、
(1)講義は少ない、 (2)科目のつながりが分かりにくい、 (3)最初は簡単、の3点を挙げ、大学1年生が陥りやすいミスに関する注意をしました。
また、「大学は学生の味方です。積極的に教員を利用して、わからないことがあれば、どんどん質問しましょう。」とアドバイスをしました。

真剣に話を聞く新入生
真剣に話を聞く新入生

 学生生活就職委員の吉田先生は、大学生活に関する注意として、以下の3点をあげました。
(1) 規則正しい生活をすること、 (2)キャンパスにおけるマナーを守ること、  (3)掲示板や学内Webなどで連絡事項を確認すること。
また、「これらを意識することで、大学4年間で大人としての振る舞いを身につけように」、との話がありました。