学科News(No.119) 2011年度前期 学期末ガイダンス

平成 23 年 8 月 1 日に、情報システム学科による今年度前期の学期末ガイダンスが開催されました。
この学期末ガイダンスは情報システム学科が独自に行っているもので、前期における学習および研究活動を総括し、
有意義に夏季休暇を過ごすための準備をすることを目的としています。

学科長あいさつ

秦野学科長
秦野学科長

 秦野学科長からは、次のような言葉がありました。
「前期を振り返ってください。普段やるべきことに対してしっかり取り組めたでしょうか?
あるいは、困難なことにも積極的に取り組んだでしょうか?
困難を伴うことに取り組むことで成長できます。前期の自分を思い出して、しっかり自己採点してください。
また、夏休み中も時間をコントロールして、規則正しい生活を送り、スムーズに後期に入れるようにしてください。」

 情報システム学科では、夏休みを有意義に過ごすために、読書や就職試験対策問題等を夏休みの宿題として出題しており、
学生生活委員の吉田先生からその説明がありました。
 また、今回のガイダンスでは、キャリア支援課の油谷課長および保健師の前田さんに来ていただき、
就職活動に対する心構えや夏休中の体調管理についての話をしていただきました。
 
 
 
 
 
 

油谷キャリア支援課課長の話

キャリア支援課 油谷課長
キャリア支援課 油谷課長

 ここ数年の就職状況はとても厳しい。昨年は全国で10万人の卒業生が、職が決まらずに卒業した。
リーマンショック以降の先行き不透明感から、設備投資を抑えるために、企業がシステムリプレースをしなくなった。
その影響で、情報系企業の求人は少ない。特に県内の求人はほとんど無い。しかしながら、優秀な人材はいつでも必要とされている。
情報システム学科の教育のレベルは高い。みなさんは、情報システム学科で学んでいることに自信を持って、情報系の企業を目指してください。
 
 
 
 
 
 
 

前田保健師の話

前田保健師
前田保健師

 今年の夏は暑い。熱中症に注意しましょう。熱中症の症状としては冷や汗、吐き気、頭痛、熱、脈が速くなるなどがあり、
逆に、手足が冷たくなることもあります。
 熱中症にならないためには、規則正しい生活を送ることが大事です。食事を抜かずに水分をしっかり取ること。
また、睡眠を十分に取ることで体内時計を正常にし、頭や体を休めることも重要です。体調不良だけでなく、
教育カウンセラーもしていますので、悩みがある場合も気軽に保健室を訪問してください。