学科News(No.123) 2011年度 年度末ガイダンス

 平成 24年 2 月 7 日に、情報システム学科による年度末ガイダンスが開催されました。
このガイダンスは情報システム学科が独自に行っているもので、本年度における学習・研究活動の総括および来年度に向けた準備をすることを目的としています。

ガイダンスの概要

ガイダンスの様子
ガイダンスの様子

1. 学科長挨拶(秦野先生)
2. 春季休暇中の注意事項(吉田先生)
3. 教務関係連絡(齊藤先生、西澤先生)
4. 実森先生の言葉
5. 研究室配属について(豊田先生)
6. その他連絡事項

 
 
 
 
 
 
 
 

学科長挨拶

秦野学科長
秦野学科長

 鳥取環境大学は4月から公立大学となり、環境学部と経営学部の2学部体制となる。
不安を感じている人もいるかもしれないが、環境情報学部は皆さんが卒業するまで存在する。
しっかりと勉強して、環境情報学部の卒業生として巣立ってほしい。
 新聞等の報道によると、秋入学の仕組みが検討されている。
世の中はどんどん変わっていくが、浮草のように変化に流されるがままでは悲しい。
軸となるものを決め、自分をしっかり持って生活してください。
 学生生活委員の吉田先生からは、春季休暇の過ごし方に関する注意がありました。
また、教務委員の齊藤先生、西澤先生からは、成績に関する注意や大学院進学希望者に対するアドバイスがありました。
プロ研検討委員の豊田先生からは、3年次からの研究室配属に備えて、今から各研究室の研究内容を調べておくようにとの話がありました。

 
 
 

 今年3月に退職される実森先生からは、在学生に対して以下のような言葉が贈られました。

実森先生の言葉

 鳥取環境大学開学から11年間、楽しい11年間でした。いらいらすることもうれしいこともありましたが、どれも一生の思い出です。
中でも一番うれしく思うのは、卒業生が元気で仕事をしていることです。大学で終わりではありません。よい仕事を見つけて充実した人生を送ってください。
 私は人生の8割が過ぎてしまいましたが、これからも研究活動をするつもりです。最後に皆さんには次の3つの言葉を送りたいと思います。
   1.気力、  2.体力、  3.知力。
 気合をいれて頑張ってください。お元気で。