学科News(No.128) 年度初めの履修ガイダンス

 年度始めには全学生に対してガイダンスが開催されます。全学科一斉に行うガイダンスと学科毎のガイダンスとがあります。
 情報システム学科の2,3年生向けと4年生向けのガイダンスは、それぞれ4月5日と4月9日に開催されました。
 全教員も出席し、2012年度のスタートを切りました。

初心を忘れず挑戦しよう

 秦野学科長から、入学したときの初心を忘れないこと(特に2年生)、授業・研究・就職活動をバランス良く進めること、
待っているのではなく自ら動くこと(特に3年生)、卒論と就活という未知の世界を恐れず果敢に挑戦すること(4年生)、など新年度に向けた激励が話されました。

2年生 学科長の話を聞く
2年生 学科長の話を聞く

  

単位はぬかりなく計画的に

西澤先生
西澤先生

 西澤先生からは、卒業に必要な単位数のこと、科目分野ごとに必要単位数が決まっていること、
必修科目は先行的に取得すること、単位の取得は計画的に行うこと、などが話されました。
また、欠席が6回以上になると単位が認められないという原則を情報システム学科では従来から導入していましたが、
その原則が今年から全学的に適用されるようになったので、注意を要することが話されました。
 最後の年となる4年生に対しては、卒論の締切や発表会の大まかな日程が説明されました。

 
 
 
 

就職と進学、二つの進路

鷲見先生
鷲見先生

 学生生活就職委員の鷲見先生からは、日常の学生生活についての留意事項、
チューターの役割、就職活動の流れ、などについて説明があり、
特に3年生・4年生に対しては、就活に力を入れるよう激励がありました。
 情報システム領域主任の齊藤先生からは、大学院の進学が、もはや特別なことではなくなり、
工学系に限ると6割以上が進学するという実態が話されました。大学院の進学を、選択肢のひとつとして考えてみたらよいとのアドバイスでした。

齊藤先生
齊藤先生