学科News(No.33) ご挨拶 環境情報コースを新設しました

ご挨拶 環境情報コースを新設しました

2007年度 学科長
大 筆  豊

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私たち、鳥取環境大学・情報システム学科の教員は、以下のような理由から自信を持って教育や研究、地域への貢献を進めています。学生諸君も、自然環境に恵まれたキャンパスで、学生生活を謳歌しながら、最先端の情報通信技術を学んでおります。
● 環境情報コースの新設
鳥取環境大学では、環境マインドをもった専門家の育成を教育の柱と位置づけています。情報システム学科では、従来あった「情報システムコース」、「コンピュータサイエンスコース」に加えて、今年度から「環境情報コース」を新設しました。このコースでは、環境と情報に関係した講義や実験を用意しており、環境マインドを持った情報技術者の養成を図っております。
● 外部から評価されるバランスのよいIT専門教育
教員には産業界出身の者も多く、社会のニーズに合う生きた学問を目指し、互いに議論し創意工夫を行っています。教育内容については、定期的に学外の有識者を招いて評価・点検していただき高い評価を得るとともに、ご指摘に従い教育内容の定常的な改善を行っています。
経済産業省が行った、全国の大学のIT教育の充実度に関する前回の格付け調査でも、中国・四国地方にある大学としては突出して高い評価を得ております。全国的には、総合的にみて上位5%以内に入る高い評価を得ております。
 勉学だけでなく、学園生活を楽しく送れるように、毎週チュータ(担当教員)とのミーティングを行い、生活面でのきめ細かい対応も行っています。新入生の歓迎会として4月末、恒例のバーベキューパーティを行い、教員だけでなく上級生との交流の機会を作りました。これからも学生からの提案も受けいろいろ楽しいイベントを企画してゆきます。
● 卒業生の活躍の場がますます広がる
コンピュータとネットワークを結合した情報システムは、私たちの生活のあらゆる場面で活用されています。社会生活の基盤として、経済、環境や福祉、娯楽などますます応用が広がり、情報通信の技術を身につけた技術者の活躍の場は広がるばかりです。社会を支える仕事をできる喜びと誇りを実感できます。
おかげさまで、開学以来の就職状況も好調で、本学の卒業生が世の中で期待されていることに自信を持っております。これまでの卒業生の活躍の状況もこのNEWSでお伝えしたいと思っています。