学科News(No.36) 新入生歓迎 バーベキュー・パーティ実施

新入生歓迎 バーベキュー・パーティ実施

(4月20日(金)夕方、学食の横の芝生)

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教員ビンゴ
  「次は13番の先生」司会者が発表した。13番のクジを引いた教員が前に出てきて、名前をつげ簡単な自己紹介をして、次の番号を指定する。参加者には各自あらかじめ4×4のマス目のビンゴ用紙に、情報システム学科の教員の名前をランダムに記入してもらっており(右図)、先生の名前が呼ばれるとそこに○をつけてゆく。○が縦・横・斜めに連続すると、「ビンゴ」。ビンゴのでた人にはささやかな景品(シュークリーム数個)が渡され、自分のコンロ別のグループで分配することになる。
  情報システム学科には15人の教員がおり、古澤学長を合わせて16人で、4×4のマス目にちょうど入る。教員には1から16までの番号を抽選で与えている。
  8人目からビンゴがではじめ、12人目には用意した景品が無くなった。残りの教員はビンゴと関係なく名前と自己紹介をするだけ。

毎年恒例に
  情報システム学科では、新入生歓迎のため毎年バーベキュー・パーティを行っている。新入生に、学生生活、教員や先輩になじんでもらえるようにというのが目的である。もちろん新入生が主賓であるが、大学院を含む2年生以上の学生、教員が参加した。大学幹部や他の学科の教員や職員も参加して楽しく過ごせた。
 企画・準備・運営・後片付けには、2年生以上の学生が参加してくれた。教員ビンゴのアイデアも学生が出してくれたもので、ただひたすらに食べるだけでは能が無いので何かイベントをやりたいのと、教員の顔と名前を覚えてもらうのが狙いである。

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後日、「バーベキューの他に何かやらないのですか」という話があり、スポーツやハイキングなどのイベントをやろうと考えている。学生が自主的に企画し、運営してくれることを期待している。もちろん教員も一緒になって楽しみたい。
      (文責:大筆)