学科News(No.65) 2,3年生向けガイダンス

2年生:「これからの計画を立てよう、そして力を蓄えよう」
3年生:「いよいよ勝負の年」

学期始めには全学生に対してガイダンスが開催されます。2,3年生向けには4月3日に開催されました。全学科一斉に行う内容と学科毎のものとがあります。情報システム学科では、全教員も出席し、上記テーマで、行われました。

まず、学科長の秦野先生から挨拶がありました。その中で、「高校野球春の選抜では清峰高校が優勝しました。以前のように名門ではなくても、高校生のやる気、良いコーチ、良いトレーニングシステム、これがそろえばどこの高校もチャンスがあるということが示されました。大学もそうです。この学科、鳥取環境大学情報システム学科には、良い先生方、良いカリキュラムや授業支援の仕組みがそろっています。みなさんのやる気があればどこにも負けない力がつきます。また、勉強できる環境に居るということはすばらしいこと。お金と時間が与えられている。歓喜と感謝の心をもって臨んでください。」と激励しました。

秦野学科長の挨拶
秦野学科長の挨拶

続いて、新任の染谷先生の紹介の後、進路について大筆先生と今井先生からお話がありました。

大筆先生より就職について、「アメリカに端を発した不況、大変厳しい状況にある。しっかり準備してほしい。本学はキャリア支援課が非常にきめ細かく世話をしてくださっている。うまく活用してほしい。3年生は毎木曜日午後にキャリア支援課主催のセミナなどがある、2年生は常日頃一般常識など身につけておくこと。」など、有用な注意がなされました。

就職について語る大筆先生
就職について語る大筆先生

大学院情報システム領域主任の今井先生からは、大学院について、「世の中の見方が変化している。産業界の期待は、昔は大学卒業生だったが今は大学院修了者。進路の一つとして大学院を考えてみてはいかがでしょうか。」と大学院進学の勧めがありました。

大学院について語る今井先生
大学院について語る今井先生

そして,教務委員の西澤先生による履修ガイダンス。「履修計画をうまくしないと卒業できません。単位を取るのに必死になりましょう。わからないことは先生にどんどん聞いて勉強する。先生方は質問されるのがうれしい。聞きに来るのを待っています。」と積極的に大学を利用して大学生活を充実させることを呼びかけました。

履修指導の西澤先生
履修指導の西澤先生

最後に、学生生活・就職委員の豊田先生より、「みんなで新入生を歓迎しましょう。」 と新入生歓迎会についての呼びかけがありました。

学生生活委員の豊田先生
学生生活委員の豊田先生