学科News(No.66) 新入生ガイダンス

「充実した大学生活を送るために」

平成21年4月7日、情報システム学科の新入生ガイダンスが行われました。

ガイダンスの様子
ガイダンスの様子

学科長あいさつ

新入生へのあいさつで、学科長の秦野先生は、「新しい言葉や新しい学習スタイルで戸惑うこともあるでしょうが、あわてないでゆっくりと慣れていってください。もし私が時間を遡ることができるなら、大学1年の時に戻りたい。なぜなら、無限の可能性があるから。この4年間でおおいに力をつけて、自分の可能性を広げていってください。」と激励の言葉を送りました。

情報システム学科の「輪」

新入生同士や教員との親睦を図るためにアイスブレーキングを行いました。新入生と教員の名前が書かれたカードをランダムに配り、配られたカードに書かれた名前の人を探し出すというものです。名前だけをたよりに相手を探すためには、たくさんの人に話しかけなければなりません。はじめは表情が硬かった新入生も、徐々に打ち解けて気さくに声を掛け合う光景が見られました。最後は、探し出した相手を順に他己紹介することで、情報システム学科新入生の新しい輪ができあがりました。

大学は学生の味方です

大学生活について、大筆先生から次のようなお話がありました。「それぞれがこの4年間での目標を持ち、それに向けて努力することが重要です。大学生活を大いに楽しんでください。」
教務委員の西澤先生からは次のようなお話がありました。「大学は学生の味方です。わからないことはどんどん質問して、教員を積極的に利用しましょう。」

学生生活について語る大筆先生
学生生活について語る大筆先生

大学生活の良きアドバイザー

学生ごとの個性に合わせたきめ細かい対応をするため、本学ではチュータ制度を採用しています。本年度は、情報システム学科では新入生3名ごとに一人の教員がチュータを担当することになりました。今後は、毎週火曜日にチュータと学生との間での話し合いが行われます。

新入生の話:

アイスブレーキングでは他の新入生と話ができてとてもよかったです。カリキュラムの説明がとても丁寧でわかりやすく、授業に対する興味もいっそう高まりました。いろいろなことにチャレンジして、充実した大学生活を送りたいです。

アイスブレーキングの様子
アイスブレーキングの様子