学科News(No.68) 4年生ガイダンス

4月3日に、「卒業、就職・進学を目指して」と題して、情報システム学科4年生向けのガイダンスがありました。

はじめに、秦野学科長から、「4年生ともなると、さすがに大人の雰囲気があります。社会人になる意気込みと気配が伝わってきます。この一年間は、進路決定、単位取得、卒業研究をバランス良く実践して、有終の美を飾ってください。」と挨拶がありました。

秦野学科長
秦野学科長

続いて、新任の染谷先生の紹介の後、進路について大筆先生と今井先生からお話がありました。

大筆先生は、就職について、「アメリカに端を発した不況、大変厳しい状況にある。正規社員と契約社員との生涯賃金の差、どのくらいか知っていますか?3倍ですよ。自分の将来を考えて、しっかり活動して、就職してほしい。本学はキャリア支援課が非常にきめ細かく世話をしてくださっている。どんどん活用してほしい。」と檄を飛ばされた。

就活の檄を飛ばす大筆教授
就活の檄を飛ばす大筆教授

大学院情報システム領域主任の今井先生からは、大学院について、「世の中の見方が変化している。産業界の期待は、昔は大学卒業生だったが今は理系では大学院修了者であり、学部卒は開発担当者としては採用しない会社もある。進路の一つとして大学院を考えてみてはいかがでしょうか。」 と大学院進学の勧めがありました。

就活の檄を飛ばす大筆教授
就活の檄を飛ばす大筆教授

次に、教務委員からは、卒業までのスケジュールが示されました。

卒論のスケジュール
前期末:特別研究中間発表会
12月末:卒論締切り
1月始め:卒論査読結果通知
1月末:卒論最終締切り
2月始め:卒論発表・審査会

終わりに、学生生活・就職委員の豊田先生より、「みんなで新入生を歓迎しましょう。」 と新入生歓迎会についての呼びかけがあり、ガイダンス終了後は、チュータによる個別の履修指導が行われました。

学生生活委員の豊田先生
学生生活委員の豊田先生