学科News(No.94) サークル活動が市報「とっとり」で紹介される

 本学科の学生が中心となってサークル活動している「MAB(中山間地域応援隊)」が,鳥取市報「とっとり」8月号の「シリーズ 元気です」で紹介されました.
MABのみなさんにサークルの活動内容と,今回取材を受けての感想を聞いてみました.

活動内容

 現在,13人のメンバーで,過疎化の進行で活力が失われている中山間地域の活性化を目的に活動しています.
活動内容は,田植え,農産物の収穫・出荷など中山間地域の農家の支援ですが,メインは産直市.
産直市は,中山間地域の農家から野菜を預かり,農家に代わって販売するというものです.
毎月第3日曜日の午前中に市役所本庁舎前で開催しています.皆様のご来店をお待ちしております.

市報の表紙
市報の表紙

 また,環大生を農家へ派遣する農業派遣バイトも行っています.
現在,約40名の派遣登録メンバーがいます.毎週水曜日6:30から教育研究棟4501にて定例会を行っています.
興味ある人,待っています.一緒に,中山間地域の問題に携わっていきましょう.

市報の内容
市報の内容

 
 

取材を受けてのMABメンバーの感想

・ 数万人が見る市報に載ったことで,重圧が圧し掛かっています.この重圧に負けないように頑張りたいと思います.
・ 近所の人達や恩師などから感心のお言葉を頂き,市報に載る重大さを感じました.
・ 行政の人達と関われて,非常に有意義な体験でした.この体験を今後に活かしていきたいと思います.
・ 今回,市報に載ったことにより,中山間地域応援隊が行っている産直市活動が広く知られ良かったと思います.今後,より産直市の活動を活発にしていきたい.