学科News(No.97) 鳥取県立図書館で公開講座(大人のためのプログラミング講座)

 夏休みの中、2010年9月4日(土)と9月18日(土)、鳥取環境大学の公開講座(講座名:大人のためのプログラミング講座)が、
鳥取県立図書館と米子・今井書店「本の学校」で開催されました。講師は情報システム学科の鷲見教授が担当しました。
鷲見研究室では、研究室の学生とともに『のりとはさみを使ったプログラミング講座』を開講、以下は鳥取会場での報告です。

鳥取公開講座の様子
鳥取公開講座の様子

「きょうは寝とれんなー」・・・入り口で開口一番、受講生の方が講習会のデモ走行を見られての言葉です。
鷲見先生の「一生勉強・一生青春」という優しい(?)言葉を胸に秘め、受講生にとっていつもとは異なった公開講座がスタートしました。プログラミング講座では、研究室学生が鷲見先生ともども講師となって、大勢の受講生の前でパワーポイントを使って説明しました。

鳥取公開講座の様子
鳥取公開講座の様子

 
 
 
 

鳥取公開講座の様子
鳥取公開講座の様子

 
 
 
 
 
 
 
 
 

鳥取公開講座の様子
鳥取公開講座の様子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

参加者の感想から

この真剣な勉強の様子!
この真剣な勉強の様子!

  「きょうは寝とれんなー」・・・公開講座はいい子守歌になるようですね。
  「一生勉強だと思って参加した。難しかったけど、いつもと違う雰囲気で楽しかった」
  「鷲見教授の講座は毎年企画が変化して大変勉強になります」
  「教授だけでなく学生も参加する講座は斬新で非常に面白かった」
  「機会があれば、また講座に参加したい」
 
 

公開講座のエピソード

・講座での出来具合が主催者としては、気になるところ。これまでの小学生から中高生の講座での問題点を改良して、自信満々で臨んだ講習会でした。
・公開講座の講師に初めて学生を担当させた試み。当局から、「公開講座は教員がするもの」ということで、受講者の評判が少々気になるところ。皆さんの評判が好意的で一安心でした。
 
 
 
 
 

たいへんな公開講座でしたね。 楽しめましたでしょうか。 みなさん、お疲れ様でした!