学科News(No.98) 鳥取環境大学オープンキャンパスで体験授業

 去る2010年10月3日(日)、鳥取環境大学のオープンキャンパスが開催されました。
情報システム学科の体験授業では、鷲見育亮教授による体験授業『のりとはさみを使ったプログラム講座』を行いました。
鷲見研究室では、総動員でこの体験授業に対応。当日参加した高校生8名と保護者の方も「のりとはさみで行うプログラミング講座」を体験しました。

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体験講座のスタート

 プログラミング講座は、鷲見先生の説明後、研究室の学生が講師となって、参加の受講生にパワーポイントを使って説明。この講座では、紙に印刷されたプログラム機能の絵ブロックをはさみで切り取って、のりで貼り合わせてプログラミングができる、鷲見研究室発明の『紙ブロっくん』という教材を用いて、高校生とその保護者の方も一緒にチャレンジしました。

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講座の様子

 講師が学生で受講生は高校生とその保護者。環境大学初めての試み。高校生・保護者、また講師の学生・補助の学生も真剣そのものでした。

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参加スタッフの様子

「体験授業では、講師2名・補助4名の学生が頑張り、受講生の評判はたいへんよかったです」
「授業時間が30分と短いものでしたが、スタッフがプログラミング教室に慣れていたので、無事時間内に終わることができました」
「スタッフは、参加者の様子を見て講師に助言したり、タイムキーパーをするなど、プログラミング講座にすっかり慣れた様子でした」