学科News(No.99) 鳥取東高1年生、環境大でプログラミング講座体験

 去る2010年10月12日(火)、鳥取東高等学校1年生が授業(鳥取学)の一環で鳥取環境大学を探検訪問しました。
情報システム学科では、鷲見研究室が研究室公開を行いました。
鳥取東高校1年生のうち14名は、1グループ7名の2グループに分かれて、研究室が開催した『のりとはさみを使ったプログラム講座』に参加し、世界最先端のプログラミングをしっかり体験しました。

講座の様子
講座の様子

 講座中は、学生が講師役となって、高校1年生にパワーポイントを使って講義を行いました。実地でのプログラミングでは、紙に印刷された絵ブロックをはさみで切り、のりで貼り合わせてプログラミングができる『紙ブロっくん』という教材を用いました。
学生も講師・補助員をつとめました
学生も講師・補助員をつとめました

 
 
 
 
 
 
 
 

学生も講師・補助員をつとめました
学生も講師・補助員をつとめました

付き添いの先生方2名も、一緒に講座を見学。体験授業は40分のショートバーションでしたが、全員が全問正解。講師の学生も余裕を持って教えることが出来たことも全問正解につながったのでしょう。それにしてもすばらしい!!
真剣に取り組んでいる様子
真剣に取り組んでいる様子

記念撮影
記念撮影

 学生が講師をつとめたプログラミング講座も無事終了。男子生徒さんから「感謝の言葉」をもらい、講師一同びっくり感激!! 生徒さんと一緒に記念撮影。学生みんなほっとした一瞬でした!!
 

鷲見教授からコメント

鷲見教授
鷲見教授

 今回の研究室公開では鷲見研の学生総動員でした。高校生もこの授業を楽しんでくれました。講師・補助員の学生がこの体験で、また一人の人間として大きく成長するきっかけになってくれれば、何もいうことはありません。

東高のみなさん、お疲れ様でした!