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名古屋研究室へようこそ

approximate solution for TSP
approximate solution for TSP

この研究室ではアルゴリズムと計算量理論の研究をしています。アルゴリズムとは、問題を解くための計算方法のことです。様々な問題に対して、それを解くための効率のよいアルゴリズムを設計することがアルゴリズム論の目的です。一方、計算量理論では、問題を計算構造によりクラス分けすることで、難しい問題はなぜ難しいのか?簡単な問題と難しい問題は何が違うのか?など、問題の計算構造や本質的な難しさを明らかにすることが目的です。

国際会議

2011年11月30日-12月2日 福岡で開催された国際会議 the 13th International Workshop on Multimedia Network Systems and Applications にて論文発表

国際会議

2011年11月21-24日,インドネシアバリ島で開催された国際会議TENCON 2011 - 2011 IEEE Region 10 Conference にて論文発表

学会発表

2011年9月7-9日,函館大学で開催されたFIT2011 第10回情報科学技術フォーラムにて論文発表

国際会議

2011年3月5-6日,マカオで開催された国際会議 2nd International Conference on Innovative Computing and Communication and 2011 2nd Asia-Pacific Conference on Information Technology and Ocean Engineeringにて論文発表

2名の学生が学会発表

本研究室の4年生、一川直弥君と田渕宏太君が、情報処理学会第73回全国大会で日ごろの研究成果を発表しました。

一川君は”配送計画問題に対する差分近似アルゴリズムの実験的評価”というタイトルで講演しました。配送計画問題は、オペレーションズリサーチにおける代表的な問題で、複数のトラックを使って荷物を顧客に配送するための経路を最適化する問題です。この問題に対する近似アルゴリズムを実装し、その精度を実験的に評価しました。

田淵君は”EQUAL SUM SUBSETSに対する遺伝的アルゴリズムを用いた学習者適応型eラーニングシステムの開発”というタイトルで講演しました。学習者の理解度に応じて出題する問題を最適化する機能を持ったeラーニングシステムを設計・開発しました。出題する問題の最適化は非常に難しいですが、遺伝的アルゴリズムを用いることで高速に最適化できます。

eラーニングシステムを公開

本研究室の田渕宏太君が構築した、環境学習eラーニングシステムを公開しました。
eラーニングシステムのページへ

巡回セールスマン問題のアプレットを公開

巡回セールスマン問題のアプレットを公開しました。
プログラムのページへ

オープンキャンパス(6月)

本年度第一回目のオープンキャンパスが無事終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは8月7日・8日です。

オープンキャンパス(6月)

6月13日に鳥取環境大学のオープンキャンパスが開催されます。
以下のリンクから、オープンキャンパスの情報を閲覧できます。

鳥取環境大学 オープンキャンパス&進学相談会
鳥取環境大学 情報システム学科

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