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2名の学生が学会発表

本研究室の4年生、一川直弥君と田渕宏太君が、情報処理学会第73回全国大会で日ごろの研究成果を発表しました。

一川君は”配送計画問題に対する差分近似アルゴリズムの実験的評価”というタイトルで講演しました。配送計画問題は、オペレーションズリサーチにおける代表的な問題で、複数のトラックを使って荷物を顧客に配送するための経路を最適化する問題です。この問題に対する近似アルゴリズムを実装し、その精度を実験的に評価しました。

田淵君は”EQUAL SUM SUBSETSに対する遺伝的アルゴリズムを用いた学習者適応型eラーニングシステムの開発”というタイトルで講演しました。学習者の理解度に応じて出題する問題を最適化する機能を持ったeラーニングシステムを設計・開発しました。出題する問題の最適化は非常に難しいですが、遺伝的アルゴリズムを用いることで高速に最適化できます。