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名古屋研究室へようこそ

approximate solution for TSP
approximate solution for TSP

この研究室ではアルゴリズムと計算量理論の研究をしています。アルゴリズムとは、問題を解くための計算方法のことです。様々な問題に対して、それを解くための効率のよいアルゴリズムを設計することがアルゴリズム論の目的です。一方、計算量理論では、問題を計算構造によりクラス分けすることで、難しい問題はなぜ難しいのか?簡単な問題と難しい問題は何が違うのか?など、問題の計算構造や本質的な難しさを明らかにすることが目的です。