学科News(No.126) 2011年度 鳥取環境大学 学位授与式

 平成24年3月20日、鳥取環境大学講堂にて、平成23年度鳥取環境大学 学部・大学院 学位授与式が挙行され、
学部卒業生128名、大学院修了生7名に学位記が授与されました。

卒業式の様子
卒業式の様子

 学長告示では、古澤学長から次のような言葉が卒業生に贈られました。
「多くの環境問題が山積している。それらを解決し、安心して生活できる社会を実現することは、鳥取環境大学で学んだ皆さんの役割です。
今後も自己研鑽に努め、自分の能力を発揮する場を自ら作り出し、未来を切り開くことを期待しています。」
 

 優秀学生表彰では、成績優秀・課外活動・社会活動・アクティビティの各分野で活躍した学生が表彰されました。
情報システム学科からは、優秀な成績を収めた衣川有美さんが表彰されました。

学科News(No.125) 齊藤教授 情報処理学会山下記念研究賞を受賞

個人必携パソコンによる情報環境の研究で

 

 2012年3月7日、情報処理学会の全国大会が名古屋市で開催されました。
その中で山下記念研究賞の授与式が行われ、本学情報システム学科・齊藤明紀教授が、同賞を受賞しました。
この賞は、各年度に開催された情報処理学会の研究会やシンポジウムにおいて、優れた研究発表を行った研究者に贈られるものです。

 

研究の背景と内容

 鳥取環境大学では、2001年の開学時から、パソコンを据え付けた教室を用意するのではなく、学生個々にノートパソコンを携行してもらい、
情報コンセントのある講義室で情報処理やプログラミングの授業を行う方式を採用しています。
発表論文では、この方式を実践するにあたり、大学としてどのような設備と体制を構築したかについて具体的に報告されています。

学科News(No.124) 実森彰郎教授 最終講義

 平成24年1月26日、今年3月に退職を迎える情報システム学科の実森彰郎教授の最終講義が行われました。
当日は雪の降る中、学生や卒業生、教職員をはじめ、外部からも多くの方々が訪れ、70名以上が聴講しました。

会場の様子
会場の様子

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 実森教授は、三菱電機の研究所に35年ほど勤められ、2001年の開学時に鳥取環境大学に着任されました。
以後11年間にわたり、環境センシングシステムや環境と情報システム応用などの講義の他、
研究室での活動を通して、卒業論文や修士論文の指導などを熱心に行っていただきました。

学科News(No.123) 2011年度 年度末ガイダンス

 平成 24年 2 月 7 日に、情報システム学科による年度末ガイダンスが開催されました。
このガイダンスは情報システム学科が独自に行っているもので、本年度における学習・研究活動の総括および来年度に向けた準備をすることを目的としています。

ガイダンスの概要

ガイダンスの様子
ガイダンスの様子

1. 学科長挨拶(秦野先生)
2. 春季休暇中の注意事項(吉田先生)
3. 教務関係連絡(齊藤先生、西澤先生)
4. 実森先生の言葉
5. 研究室配属について(豊田先生)
6. その他連絡事項

 
 
 
 
 
 
 
 

学科長挨拶

秦野学科長
秦野学科長

学科News(No.122) 2011年度 卒業研究発表会テーマ一覧

 平成24年1月28日に行われた、卒業研究発表会のテーマをご紹介します。

論文概要集
論文概要集

  ◆顔表情変化に基づく感情推定手法に関する基礎的研究
  ◆環境影響評価を適用した交通案内マッシュアップシステムの研究
  ◆就職試験問題の共有化システムの開発
  ◆幼児向け漢字教育支援システムの構築
  ◆下水処理場の掻奇機の信頼性解析
  ◆大学ネットワークの遅延要因の実測分析
  ◆電力線を使ったLANシステムの機能と評価について
  ◆郵便物通知システムの開発
  ◆LED電飾を用いたプログラミング体験教材の開発
  ◆SNS機能を組み込んだ人材派遣支援Webシステムの開発
  ◆距離の違いによるレコメンデーション結果の比較
  ◆科学哲学的基準を用いた疑似科学の分類

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