学科News(No.73) 本年度第1回目のオープンキャンパス 来場者で賑わう

6月14日(日)、本年度第1回目のオープンキャンパスが実施されました。天候にも恵まれ、情報システム学科の展示コーナーや模擬授業は、例年を大きく上回る来場者で賑わいました。その模様をお伝えします。

情報システム学科展示コーナー

展示コーナーでは、情報システム学科のカリキュラム、就職状況、講義ビデオ、独自テキスト、および研究室の紹介などを展示し、学科の様子を見ていただきました。
講義ビデオ:当学科では、専門科目の講義をビデオで記録し、学生はそれをいつでもパソコンで閲覧できるようにしています。当学科の特色ある教育への取り組みの一つです。
独自テキスト:授業で使うテキストの多くは、教育内容や学生に合わせて、教員が自ら製作したものです。

学科News(No.72)前期の中間試験「1年生には大学での初めてのテスト」

1年生が入学してから早くも2ヶ月が過ぎ、前期の授業はちょうど半ばに達しました。

情報システム学科の専門基礎科目である「コンピュータ入門」,「プログラミング1」,「情報システム基礎」の中間試験が行われました。これらの科目は、これから学んでいく専門科目の基礎となるのでしっかり修得してほしい科目です。そのために、担当教員はきめ細かい指導に努めています。その一つが、中間試験です。
1年生前期の中間試験はとりわけ大切な役割があります。大学では、学習の方法が高校とは一変しています。やればやるほど深みが増しますし、いい加減にしていても、それなりの日々を過ごすことができます。また大学でのレポートや試験では論述式が多くなり、自分の考えをきちんと記述しなければなりません。中間試験は、日々の学習が大学生として適切かどうかのチェックの機会になります。

学科News(No.71) 情報システム演習1

「自律的学習の習慣化をめざして」

今年度から、「情報システム演習」という科目を設けました。決められたことを勉強していれば良かった高校までとは違い、大学では学ぶことを自主的に決めて、自ら学んでいかなければなりません。「情報システム演習1」は、入学してすぐの学生に対して、大学生活に慣れ、大学生として自律して学べるようになってもらうために設けた科目です。

授業風景(各自、1週間のスケジュールを決めて、教員と話し合います。)
授業風景(各自、1週間のスケジュールを決めて、教員と話し合います。)

毎週、水曜日の9時から、情報システム学科の1年生全員および全教員が教室に集まります。まず、学生は過去1週間の生活を振り返ると共に、試験や宿題の内容と期限の確認をしながら、これから先1週間の計画を作成します。教員は自分がチュータ(担任教員)となっている学生の一人一人と面談し、内容を確認、コメントを書きます。

学生と豊田先生
学生と豊田先生

学科News(No.70) 授業で学んだことが役立っています!

OBの田口君と嶋田君が来学

 5月の大型連休を利用して、多くのOBが大学を訪ねてきてくれました。そのうちから、NTTグループに就職した田口敬教君と、鳥取市役所勤務の嶋田浩史君のことを紹介します。

現在の仕事

 田口君は、情報システム学科を卒業したのち本学大学院に進学しました。そして2年前にNTTグループの会社に入社しました。現在は、NTT研究センタのネットワーク管理、システム開発・提案の仕事をしています。その研究センタは3000人以上が働く巨大ビルで、その維持管理、そして提案は大変でもやりがいがあるとのこと。

オープンキャンパスのご案内

6月14日(日)  2009年度第1回


6月14日に、鳥取環境大学のオープンキャンパスが実施されます。
情報システム学科の実施内容をご紹介します。 来て、見て、それから評価してください。
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パネル展示

  • 学科紹介
    鳥取環境大学情報システム学科の特徴をパネルでご説明します。
    (理念、教育方針、どんなことを学ぶのか、カリキュラム、将来どんな仕事に就けるのか、就職先、進学状況)
  • 研究室紹介
    研究室の活動内容をご紹介します。
  • 教員の最近の活動紹介
    先生方の最近の活動状況をパネルでご紹介します。
  • 卒業研究紹介
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